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政治を志して

― 竹田光明の思い ―

私は小さい頃から働く両親の背中を見て育ち、早く社会に出たいという思いで大学2年時に当時の国民金融公庫から借金をして、西武新宿線久米川駅前に小さな酒の小売店を開きました。 平凡な幸せの中、次女が900グラムの超未熟児で生まれ、多くの方々の手助けをいただきながら必死に育ててきました。おかげさまで次女は成長し現在は大学生になりましたが、同じような境遇のお子さんとご家族を大勢見てきました。子どもの医療の現場で感じたのは、平等と思っていた命にも大きな格差があることでした。そこで強く思ったのは、命に格差があってはならない、救える命は必ず救いたいということでした。

その後、東村山市の社会福祉法人の理事となり病院や高齢者施設の経営にも関わる中で、国の医療や福祉の政策が私たち国民の感覚とずれていると感じるようになりました。 そのような思いから政治を志し、2009年の総選挙に比例候補として立候補し衆議院議員に初当選、主に厚生労働委員会で政権与党の一員として活動しました。3年3ヶ月の議員生活でしたが「普通の人」の感覚や考えを大切にしながら政策を考え、実現するように働いてきました。

落選を機に生まれ育った東村山に戻り、初心に帰って政治家としての活動をスタートします。 私の原点「命に格差のない社会」「一人ひとりが尊重され、そしてお互いに支え合う社会」の実現に向かって頑張ってまいります。 皆様の一層のご指導ご支援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

竹田光明