お知らせ
この街からいっしょに日本を変えていきたい!!


私は大学2年のときに地元で当時の国民金融公庫から借金をして酒屋を開き、その後不動産賃貸業も営んできました。

次女が900グラムの超未熟児で生まれ、多くの方々の手助けをいただきながら必死に育てきました。おかげさまで次女は大きく育って大学生になりましたが、同じような境遇のお子さんを大勢見てきました。そこで感じたのは、命に格差があってはならない、救える命は必ず救いたいということです。社会福祉法人の理事として病院や介護老人保健施設の経営にも関わると、国の医療や福祉の政策が普通の国民の感覚とずれていると感じるようになりました。

そこから政治を志すようになり、2009年の総選挙において衆議院議員に初当選。在職中は厚生労働委員会を中心に活動しましたが、2012年の総選挙で落選してしまいました。3年ほどの短い議員生活でしたが、医療や介護の分野を中心に、ふつうの人の感覚を大切にしながら政策を考え、実現するように働いてきました。
そして今回、政治家を志した「命に格差なし」を実現するため、がんばります!

安倍総理の経済政策で株価は上がりましたが、生活が楽になった、豊かになったという実感がまったくありません。ごく一部の人だけが豊かになるアベノミクスから、一人でも多くの人が豊かさを実感できる経済へ方向転換を目指します。

政治家を志した理由、何よりも実現したい目標です。医療や介護が必要になっても安心して治療が受けられる社会を。認知症や精神疾患などの病気やケガの人がまわりからも理解され、安心して治療が受けられる社会を!

資源のない日本にとって教育こそが将来の日本を支えるのです。その子どもたちが次の時代の日本を背負います。私たちがそんな未来を託す子どもたちを産み、育てやすい社会を実現したいのです。

都心に行くのも近くて便利で、武蔵野の水や緑が残っているこの地域は東京の宝です。そんなすばらしい自然と環境を、私たちの宝である子どもたちに残すのは私たち大人の責任です。